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恵方巻きの起源はただのセクハラ遊びだった?

      2016/02/13

元来は関西地方を中心とする伝統的風習だったという恵方巻き。近年は全国的に大々的に売り出され、特にコンビニは店内にデカデカと予約受付のチラシを貼ったりノボリを立てたりと異常なほどの「恵方巻き推し」を展開している。

しかし、古くからの伝統だったというのにコンビニが売り出すまで「聞いたこともない」という人が大半だった。

その由来は諸説あり、最も知られているのが江戸時代末期に関西の商人たちが商売繁盛と厄除けを祈願する風習として始めたという説。この風習は戦後に廃れてしまったが、1970年代に大阪の海苔問屋組合と寿司店が協力して「幸運巻ずし」として販売促進キャンペーンに乗り出したことをきっかけに復活した。

それでも一部で行われている程度の風習だったが、決定打になったのは大手コンビニ「セブンイレブン」の存在。1990年代に新たな季節イベントとして着目し、恵方巻きを全国的に売り出すようになった。これにコンビニ他社が追随したことで定着したとされている。

由来に諸説あると前述したが、数年前からネット上で話題になっているのが「セクハラ起源説」だ。

昭和初期、大阪の旦那衆の間で若い芸妓に太巻きを頬張らせる「お大尽遊び」が流行っていたのが起源との説があり、恵方巻を男性器に見立てたセクハラだったという。特に少女くらいの年齢の初々しい芸妓がノドに詰まらせて苦しんでいるのを見るのが旦那衆の“楽しみ”だったというのだから、本当ならかなり卑猥で下衆な行為だろう。

あくまで諸説あるなかの一つではあるが、実際に寿司店が芸妓から恵方巻きの存在を教わったというエピソードが伝わっていたり、大正時代から大阪の花街では「旦那さんのモノに見立てて太巻きを食べる」という風習があったとされ、それなりの信ぴょう性はあるようだ。

引用元:メンズサイゾー/佐藤勇馬
http://news.merumo.ne.jp/article/genre/4042193

恵方巻きなんてコンビニが売り出すまで聞いたことがなかった人が大半ですよね。
これもコンビニ戦略なのか、日本人は縁起担ぎが好きなので、うまくヒットしましたよね。
でも、「セクハラ起源説」があったとは意外でした。

恵方(えほう)とは十干(じっかん)により、その年の幸運を招く方角のこと。歳徳神(としとくしん)のつかさどる方角とされています。恵方は毎年変わり、2016年は南南東の方角になります。

毎年、今年の恵方の方角は?と調べなければいけませんが、恵方の方角は西暦の下一桁で決められていますので、覚えていれば調べなくてもすみます。

西暦下一桁が
1・6・・・南南東
2・7・・・北北西
3・8・・・南南東
4・9・・・東北東
5・0・・・西南西

恵方と呼ばれる方角は4つしかありません。

4つの恵方を5年周期で決めて繰り返します。

5年後の恵方が今年と同じ方角となります。

ちなみに恵方は初詣にも使えます。

恵方の方角の神社に初詣することを、恵方詣りと言って、その年の願い事をすると良いとされています。

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