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被リンク対策をすれば、ペナルティでアカウント停止?

      2016/07/13

被リンク対策をするとペナルティを受けるのかについて調べてみました。

ペナルティを受けた場合、最悪、アカウント停止になる可能性もあります。

被リンクには種類があります。

•SEOだけが目的の相互リンクサイトを使ってのリンク
•被リンク増殖ツールを使用したリンク
•著しく低レベルなサイトからのリンク

こういったサイトからのリンクは、ほとんどのケースでペナルティを受けますので、利用されている方は見直しをした方がよいでしょう。

では、なぜ、被リンクがペナルティを受けるのでしょうか。

被リンク1

被リンクを増やすことがSEO対策には重要であるということは以前から言われていました。

ただし単純に「被リンクの数が多い」ということと、サイトが上位表示されることとは同じではありません。

検索エンジンのアルゴリズムはたくさん被リンクを集めたサイトが上位にくるような単純なものではありません。

被リンク2
被リンク3

上記の図だけを見れば左の紫色のサイトには8本のリンク、右のオレンジ色のサイトは3本のリンクを受けているため、見た目の評価は左の紫色のサイトの方が高く見えてしまいます。これが「被リンク数」だけに着目した状態です。

被リンク4

しかしインターネット上のWEBサイトは、いろんなサイトが非常に膨大な数よってつながって巨大なネットワークを形成しています。図にしてみると上記のようになります。

左の紫色のサイトは、相互リンクサイトまたはツールを使ってリンクを設定しました。右のオレンジ色のサイトは、毎日何か面白いブログネタがないかと考えながら、こつこつとブログを更新していきました。

直接的な被リンクの数は紫色いサイトの方が多いですが、全体的に矢印を見れば、明らかに毎日こつこつとブログを更新して行っているオレンジ色のサイトの方が支持票を得ているということになります。この分、高いサイトであるとGoogleアルゴリズムは判断するようです。

SEOだけが目的の相互リンクサイトや被リンク増殖ツールを使いアクセス数を伸ばそうとしても検索エンジンは怪しいと判断するのでペナルティを受けたりするのです。アクセス数を楽に増やすためにいろいろなものが出てきていても、検索エンジンの方も進化していっているのです。

被リンクを増やしてアクセス数を増やすというのは10年前の話で、今は、毎日、こつこつと何か面白いネタを探してブログを更新していくことがアクセス数を伸ばすことになります。

まとめとして、

ペナルティを受ける
・不自然な被リンク対策をしている場合

ペナルティを受けることがほとんどない
・自然な被リンク対策をしている場合
・被リンク対策をしていない場合





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