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ポケモンGO 自閉症の子供を救った?

   

7月22日から日本でも配信スタートになった「ポケモンGO」、私もさっそくダウンロードしました。

まだ1匹しかゲットしていません。

街では携帯電話を見ながら歩く若者の姿が増えています。

実際、自分がダウンロードしてみて、携帯電話をみながらの歩行はやはり危ないです。

崖から落ちたというニュースも聞かれます。

気をつけてくださいね。

「ポケモンGO」配信が世界各国で始まっていますが、事故、犯罪なども増えているそうです。

でも、悪いことばかりではなく、良いことも起こっています。

自閉症の我が子が社交的になったという記事です。

「ポケモンGO」をめぐる事故やトラブルが問題となるなか、先行配信された米国では、ゲームをきっかけに「自閉症のわが子が社交的になった」というケースも報告されている。

 「息子が笑いかけている。気持ちを言葉にしている。全くの他人に対して」

 米ニューヨーク州のレノーア・コッペルマンさんは、自身のフェイスブックに感激の言葉を書き込んだ。

 米誌などによると、息子のラルフ君(6)は2歳のとき、過読症と自閉症と診断された。こだわりが強く、決まった習慣を変えたがらない。常にほかの子供とスムーズに関われるわけではなかったという。

 友人らの勧めもあり夫のスティーブさんがポケモンGOをダウンロードして与えると、ラルフ君は近くにいたプレーヤーと話し始めた。さらに、ほかの子供の目をみながら話し、ハイタッチまでしたという。レノーアさんとスティーブさんは、「魔法のようなことが起きている」と感じたという。

 自閉症の子供がポケモンGOをプレーすることについて、東京慈恵会医科大学の小野和哉准教授(児童精神医学)は「自閉症の人は自分の状況を的確に認識することが難しい場合があり、危険を回避できない可能性がある。親や教員の十分な見守りが必要」と注意を促している。

引用元:ヤフーニュース

有名になるものは賛否両論があって当然ですが、ルールを守り、人様に迷惑をかけない、これが大事ですね。

アメリカではダイエットとして利用している人もいるそうですし、「ポケモンGO」が良い方向で使われることを願います。

携帯電話をみながらの歩行は危ないですからね、十分な注意が必要ですよ!

ポケモンの情報をスマホの画面を見ないで、ランプと振動でお知らせてくれる「ポケモンGOプラス」が7月下旬に発売予定です。

お値段は「3780円(税込み)」とされています。

身を守ることを考えれば、こちらの購入も検討されてみてはいかがでしょうか。

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boukabi





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