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吉永小百合 やっぱり『戦争は、嫌だ!!』

   

女優吉永小百合さんが7日、東京・東池袋の新文芸坐で行われた「第五回新藤兼人平和映画祭 映画が描いた原爆の悲劇」でトークイベントを行いました。

 「自分の年って、言いたくないですよね。だけど、45年に生まれたということで、私の年が『戦後何年』という年になっているというのは、とっても大切なことだと思っているんですね。ですから、私が幾つまで元気でいられるか分かりませんけれど、80になった時には戦後80年、90になったら戦後90年、100になったら…分かんないんですけれど、戦後100年と戦後(という言葉)が続いてほしい。そのためには、私たちが、やっぱり『戦争は、嫌だ!!』ということを、しっかり言わないといけない。思っている方たちは声に出して…と願っています」

引用元:ヤフーニュース

誰だって戦争は嫌ですよね。

誰でも、平和であり続けることが一番です。

マスコミなどの影響で安保法案を戦争法案と間違えている人がいますが、なぜ安保法案がつくられたか、中国や韓国から守るためです。

集団的自衛権とはなにか

日本と密接に関係する他国が武力攻撃を受けた時、日本が直接攻撃をうけなくても、国の存立や安全が脅かされたり、国民の生命・自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態に限り集団的自衛権の行使が可能。

ということで戦争法案ではありません。

8月6日に東シナ海の尖閣諸島の接続水域で中国の漁船約230隻と海警局の船6隻を確認され、海警局の船のうち、3隻は武装しているというニュースがありました。

こういう危ない中国が隣国にいるんですよ。だから、憲法を変える必要があるんです。

安保法案につていわかりやすくキャスターの長谷川豊さんが記事にされているので、参考にしてみてください。
  ↓
安保法案を『違憲だ!違憲だ!』と叫ぶ全ての方へ 「勉強不足です。勉強してください」

日本国憲法の9条

1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

長谷川さんの記事にもありますように、

「1項は、訳すと「もう2度と戦争しましぇーーーん!」って言わされてるわけ。まぁ、それは私も全然かまわないと思います。でも、問題が次の2項。2項は「なので戦う力は、全部が全部持ちましぇーーーん!」って言わされてるわけです。」

「9条の2項自体がおかしいのだから。だって、「戦う力は一つも持っちゃダメ」なんですよ?すごくない?逆に。」

9畳の2項は、

自分の家に鍵をかけるなって言ってるようなものです。

家に鍵をかけないなんて、泥棒さんいつでもどうぞと言ってるようなもんなんですよ。

それで安保法案を早く通そうとしているのです。

安保法案を戦争法案でないということがおわかりでしょうか。

吉永小百合さんがいうように、今の憲法の状態で戦争は嫌だって言い続けることは、家に鍵をかけないで、泥棒に入られるのは嫌だって言ってるようなことなんです。

あの永世中立国のスイスでさえ懲役制があるんです。

なぜ、スイスに懲役制があるのか、

市民が自らが市民社会の防衛の責務を担うために、徴兵を必要とするという考え方であるという記事がありました。

自分の身は自分で守らないといけないんです。

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