気になるニュースやお得情報

最近、話題の気になるニュースやお得情報などを紹介していきます。

元オリンピック選手の小塚崇彦がリンクに復帰!

   

2016年3月31日をもって現役を引退した男子フィギュアスケートの小塚崇彦選手がリンクに復帰することに!

16年春に競技生活を引退し、トヨタ自動車の社員としての生活に専念すると宣言し、リンクから去った元フィギュアスケート選手の小塚崇彦。「良い指導者になれるのに」「ショーで滑ってほしい」など完全引退を惜しむ声があるなか、あえて滑らないという選択をしたが、10カ月の会社員生活を経て、このほど「フィギュアスケートのために恩返しをしたい」と氷上に帰ってくる決意をしたという。

「引退といっても二足のわらじで、アイスショーなどで滑る選手も少なくないなか、真面目な小塚選手は出るからにはいい演技をしないといけない、そのためには毎日の練習が必要で、サラリーマンをしながらでは不可能だと、きっぱり辞めてしまったんです。トヨタでは強化運動部の恩返し活動という部門で、選手を派遣するイベントなどの仕事に携わっていたのですが、そのイベントを通じていろいろな競技に触れ、全国各地で小塚のファンだった人たちと触れ合うことで、どれだけたくさんの人たちが競技を支えているのか身をもって体験したのだそうです。自分もこうして支えてもらっていたこと、自分も思っていた以上に皆から愛され応援されていたのにも気づかされた、と」(スポーツライター)

 現役時代、若い選手たちのことも優しく見守って導いていた小塚選手だけに、日本のスケート界のさらなる発展のために活躍してくれるに違いない。

引用元:アサジョ

小塚崇彦さんの引退理由は、持病の先天性股関節疾患「臼蓋形成不全」だと言われていました。

関節の「不治の病」だそうです。

小塚さんの祖父は、旧満州のフィギュアスケートチャンピオン。

小塚さんの父は、グルノーブルオリンピック男子シングル日本代表。

小塚さんの母は、元フィギュアスケート選手で、アイスダンスで全日本準優勝を経験しています。

フィギュア界のサラブレッドですね。

本人にしたらプレッシャーだったと思います。

小塚さんは、2010年バンクーバーオリンピックでは8位でした。

ソチオリンピックでは、「全日本選手権」で、小塚崇彦さんは選考基準を満たす3位に入り、高橋大輔さんの5位を上回るりながらも、これまでの実績や世界ランク3位であった高橋大輔さんが選出される結果となりました。

小塚崇彦さんは、「日本スケート連盟が決めることなのでそれに従うだけ。選手は連盟の下にいるので。いろいろ思う部分はあるが僕は言わない」などとコメントしています。

この時に引退の方に心が傾いたのかもしれません。

でも、またリンクに戻ってくれるのは、日本のスケート界のさらなる発展のためによいことですね。

小塚さんはやっぱりスケートが好きなんですね。

【画像あり】キムタクは父親似!キムタク家族写真、父親は男前、母親は美人、子供は超かわいい、嫁は???

 - 気になるニュース