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1月期ドラマ満足度ランキング、1位「嘘の戦争」8位「A LIFE」

      2017/04/04

2017年1月期ドラマ満足度ランキングが発表されました。

1月期ドラマ満足度ランキング発表!!…平均・単回ともにトップは「嘘の戦争」、2位は「カルテット」
 昨年の10月期ドラマは日テレ水10枠(「校閲ガール」)が一足早く最終回を迎えたが、今年1月期はその水10枠「東京タラレバ娘」が最も遅い最終回となり、先日22日で今期スタートドラマ全てが最終回を迎えた。

 開始当初の話題性で言えば、SMAP解散後(涙)どんな演技、作品になるのか?注目を集めた木村拓哉主演の「A LIFE」や、草彅剛主演の「嘘の戦争」が先行。

 開始後はツイッターなどSNSでの盛り上がりが顕著だった「カルテット」がリードしたような“雰囲気”だったが(あくまでも“雰囲気”、実数で比較できないので)、実際問題“満足度”という客観的データで見ると、いったいどのドラマが視聴者をより「楽しませた=高満足度」ドラマなのか?20時から23時15分放送の1月スタートドラマをまとめた。

〇「嘘の戦争」圧勝!…唯一の平均4オーバー、最終回満足度4.2は1月期ドラマ最高

 1月期ドラマで視聴者を最も満足させた作品は草彅剛主演の「嘘の戦争」で平均満足度4.03(5段階評価)。期中ドラマで唯一平均4オーバーの高数値(高満足度の基準が3.7以上)。初回から4.03と高く、2話以降3.9台とやや下降したが、最終回に向けて再浮上。最終回では最高の4.20を記録、これが1月スタートの全ドラマ中、単回集計で最高記録となった。

 高満足度に導いた要因は、草彅剛ドラマ=良いドラマ=良い演技が見られるという、視聴者のイメージと合致した、期待を裏切らないストーリーと、軽快すぎず重厚すぎない演出が功を奏し、視聴者の満足感を最大限に高めた。このドラマがもっと軽いタッチだったら視聴者の“いいもの観た感”を低くさせてしまっただろうし、重厚過ぎれば多くの視聴者をおいてきぼりにしたことだろう。その絶妙なバランスが満足度1位という結果へと導いた。

〇2位は「カルテット」…初回3.49から最大4.17まで急上昇!ジワジワ “ハマる”作品に

 平均満足度第2位は「カルテット」。初回は3.49とやや低調な滑り出しだったが、2話で3.67、3話3.84と徐々に上昇し、最終回前の第9話では4.17と同ドラマ最高値を記録した。初回こそ“わかりづらい”など、作品の雰囲気に溶け込めない視聴者が多かったが、回を追うにつれ“内容が深い”“脚本が素晴らしい”とジワジワとその世界観にハマる視聴者を増やした。

 とはいえ最終回満足度は思ったほど伸びず、最後まで観たけどやっぱり“ハマれなかった”という視聴者も少なからず。もう少し視聴者に寄り添った世界観であれば、もっと高満足度になったかも?と思ったり…。

 だがここまで作家性が強く、すべてを“わかりやすい”ドラマにしなくとも高満足度を得ることができる。一定の視聴者数と高満足度を初めて両立させたエポックメイキングな作品になったと言っていいだろう。

〇3位は「お母さん、娘をやめていいですか?」…“怖い”“重い”“異常”…なのに高満足

 第3位はNHKの金曜よる10時にひっそりと(失礼)放送されていた「お母さん、娘をやめていいですか?」。ひっそりと放送されていたので(失礼)、少しあらすじを言うと、このドラマは子(波留)離れ出来なさすぎる母(斉藤由貴)の暴走劇(雑!)。自分のテリトリーの中で子供が行動していないと気が気じゃない斉藤ママが、視聴者には“怖い”“重い”“異常”なのに、“斉藤由貴の名演が凄い!”と視聴者大絶賛で満足度3位という高位置に付けた。

 暴走する斉藤ママの熱演に隠れがちだったけれど、親離れしたいけどできない、しようとするけど全然できない、してるつもりなのに全くそう見えないという、絶妙なマザコン具合を見事に演じた波瑠も称賛レベル。

 もちろん、ただのモンスタードラマにだけに仕立てなかったリアリティあふれる脚本も素晴らしかったんだけども。

引用元:テレビウォッチャー

メディアの報道はやたらと視聴率トップが1番だと評価されてるように思いますが、ドラマ満足度ランニングの方が評価されるべきだと私は思いますけどね。

家にいる時間にただテレビをつけてても視聴率がアップされるのですから。

視聴率もビデオリサーチが各地域600世帯(関東だけ900世帯)を無作為に選んでテレビにある機械をつけさせてもらってのデータですから、みなさんが好きな番組の視聴率を上げようと、はりきってリアルタイムに好きな番組をみても、視聴率には無関係ってことですからね。

それに600世帯なんて少なすぎますしね。

満足度は実際ドラマを見た方の感想ですから、ドラマの評価するには信頼できるものだと思いますが。

ただし、あまりに視聴率が低いドラマでは、感想を述べる人も数が少ないので信頼できるところまではいかないと思います。

ある程度視聴率がある番組を対象としての満足度ならば信頼出来ると思います。

視聴率トップは「A LIFE」になることはドラマが始まるまえからわかっていました。

ジャニーズが全面的にバックアップでしたし、豪華キャスト、スタップを揃え、1話1億円もかかると噂されたほどの制作費でしたからね。

それに、電通とジャニーズは繋がっていることも噂されてましたから、視聴率操作可能?

ただ、思ったよりは視聴率が低かったですね。

多分、他のドラマの視聴率に微妙にあわせたのではないかなと思います。

「嘘の戦争」の視聴率も操作してたと個人的には思うのですけどね。

「A LIFE」は実際の視聴率より高めに、「嘘の戦争」は実際の視聴率より低くするような操作が行われてたんじゃないかなー。

それくらジャニーズならやりますからね。

キムタクが剛君に負けることは絶対させないという意気込みでしたから、あの、メリーさん、ジュリーさんはね。

そもそも日曜日と火曜日放送ドラマの視聴率対決するのがおかしいです。

「A LIFE」は主演が途中からマサオ役を演じた浅野忠信さんになったような感じがしたという声がネットでは多かったですね。

多分、脚本も視聴者の反応によって変えていったんだと思います。

とにかく、キムタクと剛君のドラマ対決は、

完璧に剛君の勝利だと思いますし、世間もそう思っている方が多いと思います。

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